劇場版CLANNADまとめ その1


始まりは幻想世界
でもなんか悲しげな感じです。



そして目覚める朋也(岡崎朋也)
どうやら夢を見てたようです。


制服を着て学校に…と、ここで親父(岡崎直幸)からのメモ。


家を出る朋也、それを見送る母(岡崎敦子)


そして親父と鉢合わせるが無視する朋也。


学校への坂道の途中…


ふと振り返るとそこには物語のヒロイン、渚の姿が(古河渚)


そしてここでOP「メグメル」



坂の途中で話をする二人。ビュルルルルーッ


そして授業を受けるシーン、そこには親友春原(春原陽平)の姿も。


だが、この春原…結構壊れてます。


昼休みになり、屋上へ行くとそこには渚の姿が。


ここであの台詞、「あんぱんっ!」


凄くあんぱんを絶賛する渚…どうやら本気で好きなようです。
なんか違和感感じるけど、まぁ置いとこう。

そして春原登場。朋也にパシリにされてパンを買いに行ったが
あんぱんしか買えなかったようです。


どうでもいいけど、この映画やたら鳥が飛ぶシーンが見られます。バサササーッ


あんぱんが嫌いな朋也は、全部渚にあげることに。


そしてシーンが変わりそこにはことみタン(一ノ瀬ことみ)の姿がー!
どうやら創立者祭が近い為、その練習の風景らしい。
でも、指揮者なんかやってて凄くリーダー的です。
ちなみにこれで出番終了です。(後一回出るけど後姿のみ)


それと同時に生徒会選挙も近いとの事で、あの方の登場。


そしてすぐ近くには
「坂上智代、坂上智代、智代は私達の代表に最も相応しい生徒だと私は確信します。坂上智代を宜しくっ!」
えっと、これって杏(藤林杏)だよね?なんかキャラが…とかは置いておこう。


そして再び幻想世界へ。相変わらず悲しい…というか怖い雰囲気です。
この世界で「誰か」を探してるようだけど、それは後の話。



そして目が覚める朋也。
そこへ親父が「今朝は父さん早く帰れたんだ。トースト作ろうか?」
とアプローチを試みるが、無視される。


学校へ行く途中にコンビニで買ったカップメンを啜りながらしばし過去の話へ。

まずは母親はどうやら朋也が5才の頃に亡くなった様です、そして幻想世界の事。
心が凍るような変な夢と称され、小学校に入る前から見続けてるようだ。
幻想世界というよりも、完全に朋也の夢の話にされてる。

そして中学3年の頃の話になる。
バスケで特待生として高校の入学もほぼ決定した中学3年の秋。


「お土産付きで父さん登場〜」


酔った親父が部屋に入ってき、それを追い払おうとする朋也。
それでもしつこく食い下がる親父にキレる朋也。


その態度にキレる親父。


そして…肩の腱を切ってしまいバスケの道を断念する。


ここから現在に戻り、学校への坂の途中、朋也を待っていた渚登場。


朋也「俺を待ってたなんて言うなよ」
渚「待ってました、えへへ」とピース
更に「待ち伏せで〜す」とか言っちゃう渚。


坂の途中で弱気になる渚を励ます朋也。シュゴゴゴゴー


シーンが変わり学校帰り。
ここで春原が渚の事を説明。色々調べたらしい。そういう事にしないと時間無いもんね。

そして更に春原の過去の話に移る。
花形MFだった頃。イケメンすなぁ。

だがサッカーの試合中にキレてしまう春原。更に止めに入った自分の監督にまで暴行を加えてしまう。
その為にサッカー部を退部させられたらしいです。


そして春原の部屋、いかにも一人暮らしって感じで良いですね。


時間が少し経ち、桜も終わった頃。
「朋也さん、私、学校での楽しみ見つけました」
と、いきなり名前で呼ぶとは!積極的な渚です。


そんなシーンを春原に見られ少し動揺する。
春原「フッフフ」
朋也「な、なんだよ…」
春原「べっつにー」


昼休み、屋上へ行くと渚が何か楽しそうにしてます。
どうやら、学校でやりたい事とは演劇部復活だったようで、そのポスターを作ってました。


だんご大家族の事を説明しつつ、導入歌「だんご だんご だんご」
アニメのだんご大家族とは別物です。




そして時間はいきなり8年後へと飛ぶ。そこには芳野祐介の姿が。
どうやら、朋也は(有)斉藤電設という場所で働いてるようだけど、会社には行ってない様だ。


しばらく芳野先輩(と、朋也は言う)の車の中で会社の話をする。皆、朋也の事を心配してるらしい。
そして渚の話になり、耐え切れず車から飛び出る朋也。何かありそうですね。


時間は高校生活の頃に戻る。
そこへ、朋也の元に慌てて駆けつける春原の姿。


訳も分からず着いてくとそこには無効と書かれたポスター。


何故無効なのか?とそこへ智代と杏が登場。
部活募集の期限は先週で終わったようで、今の生徒会執行部がやったとか。
勝手にこんな事されてキレる春原。そして後を追う朋也。


途中渚がそのポスターを見てしまう。
朋也「放課後屋上だ!屋上で待ってろ!」と言い残し去る。
渚「はい…」


そしてとうとう生徒会執行部を見つけ、追い立てる春原。


野次馬も集まり収拾がつかなくなりかけたところに伊吹先生(伊吹公子)登場。
何故まだ学校に居るんだろうとか突っ込みたいのを抑える。
その伊吹先生にまでも掴みかかる春原だが…
完全にやられ役の春原。その後「まずは話し合いでしょ!」と怒られる。


そして伊吹先生の説明が入ります。
どうやら2年の担任教師で合気道をやってるらしい。


シーンは変わり夕方の屋上。そこへは気丈に振舞う渚の姿があった。


またポスターを書くと言う渚に、朋也は一枚で良いと言う。
後はコピーで学校中に貼りまくると。その言葉を聞いてテンション上がる春原。
「戦争だ!生徒会執行部ととことんやってやる!」


そこへ、智代と杏が登場。更に伊吹先生まで。
どうやら、伊吹先生は廃部になる前まで演劇部の顧問をしてたようです。
部員さえ3人集まれば伊吹先生がなんとかするという事で話は纏まります。


話し合う2人。ゴゴゴゴゴゴ…
ちなみにいつの間にか夜になってました。


学校中に貼りまくられるポスター。


しかし、部員は結局集まらず。喫茶店にて渚を慰める。メイド喫茶?


その後、朋也と春原を部員に入れようとする渚。
2人は断るも、演劇では一人芝居をするので迷惑は掛けないと言う渚。
そんな話の途中にぬいぐるみ屋にて「だんご大家族シリーズのみんなで楽しく串だんご」
を見つけ嬉しそうに買って帰る渚。話に流され2人は結局入部する事になる。


そしてとうとう演劇部が活動を始める。創立者祭に向け頑張る3人。


帰り道、渚の家に呼ばれる2人だが春原は途中で抜けてしまう。
1人にされたくない朋也は春原を追いかけるが、バイトを始めたと言う春原。
仕送りが滞ってるとの話をされ、引き止められなくなり頑張ってこいと励ます朋也。


その後、渚の家に到着。


そこで早苗さん(古河早苗)とアッキー(古河秋生)登場。


いきなり公園へ連れて行き、朋也に向け剛速球を投げるアッキー。
球を受けて投げれば相手の事が分かるとの事。しかし肩が上がらない朋也はボールを受けた後蹴り返す。


んで夕飯。劇場版のアッキーはキャラ違います。


そして渚の部屋で演劇のシナリオを2人で考えます。
夜も更け、そろそろ帰ろうとする朋也だが早苗さんとアッキーに阻まれる。


結局泊まることになった朋也だが、眠れず廊下に出るとそこには渚の姿が


ベランダで演劇のシナリオについて話す2人。
渚が書きたいシナリオは、小さい頃から何度も見ている同じ「夢」の話らしい。
朋也も小さい頃から夢を見てると告白。キラキラキラーッ


そして、渚にお礼を言う朋也。その言葉に涙ぐんで喜ぶ渚。



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