ギャルゲーと俺

ここでは、管理人のギャルゲーに対しての考え、思いなどを載せてます。
それと出会いとか、正直gdgdな文だけど勘弁してくれ(笑)

「ギャルゲー」への個人的考え方

一言で言っても、呼び方は様々である。例を上げると
「ビジュアルノベル」「エロゲー」「パソゲー」「萌えゲー」「恋愛シュミレーション」「恋愛アドベンチャー」などなど
呼び名はどうあれ、一つのゲームのジャンルである。

一般の人達には受け入れづらいジャンルでもある。
その理由の一つとして「恥ずかしさ」というのがある。確かに二次元の女の子相手にするゲームを一人寂しくプレイする
姿を見られるのはハッキリ言って恥ずかしい。知り合いにすらそういうゲームを自分がやってるとは思われたく無いと思う。

何故だろうか?他のゲームなら話題にも出来る。だけど、ギャルゲーだけは秘密にしていたい。恥ずかしいから。
この「恥ずかしさ」という感情が、ひとつ壁を作ってると俺は思っている。
確かに普通の人から見てみれば、キモイだとか思われるだろう。
でも、そうやって自分から壁を作ってしまっては、いつまで経ってもギャルゲーに対する偏見は減らないと思う。

けど、やっぱり人は心に傷付くのを怖がるのでこれを解決するのは無理なんだろうか?

よく勘違いされるのは、ギャルゲーってときメモみたいなものでしょ?と思われがち。
確かにあれも一種のギャルゲーなのは間違い無いんですが、ちょっとニュアンスが違う。
あれは「恋愛シミュレーション」であり、ギャルゲーマーが考えてるものは具体的には「ビジュアルノベル」という方のジャンル。
これらは説明するのは難しいんですが、恋愛シミュレーションの方は狙った人を振り向かせる為にキャラを育てるゲーム。
ビジュアルノベルというのは、一般的に考えるのであれば「かまいたちの夜」に近い(これはサウンドノベルですが)。

確かに狙った人を振り向かせるまでは同じですが、その為にキャラを育てるという行為が無い。
その代わり、イベントなどの時出る選択肢によってエンディングが変わってくる…というもの。

結局どこが面白いのか?と聞かれるとこれまた難しい。
多分、この選択肢を選ぶとこれからの展開はどうなるんだろうか?という感覚を楽しむゲームなんじゃないかと俺は思う。
人によって楽しみ方が違うだろうけど。
なので、ギャルゲーの良し悪しは「シナリオ」によって左右されるものだと思っている。

そして、もう一つの理由はマスコミの報道の仕方にあると思う。
彼等も仕事上どうしても一般の人に分かりやすいように放送しないといけないのは分かる。
だけど、あまりに典型的なキャラクターを見つけ出しそれらを映し出すのはどうかと思う。
多くの人が見てるテレビ放送で、それが「オタク」だと見せ付けられれば、やっぱり見てる人はそういう風に思ってしまう。

太っていてメガネ掛けて…というような人=オタクという図式が成り立ってしまった現在。
この図式を壊すのは容易い事ではないだろう。
けど、そんな中でも現在では芸能人の中でもアニメ好きだとか増えつつある。
今はまだ遠ざかれる存在なんだろうけど、いつか受け入れられる日が来ると信じてる。

偉そうな事を書いてしまってるけど、自分もやはりオタク=太っていてメガネを掛けて…。というのを思い浮かべてしまう。
固定概念というものは怖いものだ…。



☆ギャルゲーとの出会い

出会いはいつだって唐突だ。この台詞はKanonをやった事ある人なら聞いたことがあると思う。まさに唐突だった。
まだ高校に入りたてだった頃に出会う。
その前にも俺は色々なゲームをプレイした。
RPGは勿論の事、シミュレーション、シューティング、格ゲー。とにかく数はこなした。
しかし、どれもやり尽くした感もあり、正直ゲーム事態に飽きてきた時でもあった。

そんな中、ある日友達の家に遊びに言った時に一本のソフトを手渡される。
そのソフトはPS版「To Heart」であった。パッケージのあかりの絵がとにかく印象的だったのを覚えてる。
とにかく面白いからやってみろ。と手渡されたゲーム。
この時は正直、適当にプレイしてある程度時間経ったら返せばいいか…なんて思ってた。

家に帰り、PSを起動。シナリオを進めていく。
そして気がつけばいつの間にかオールクリア。

感想としては「なるほど、これがギャルゲーか…」である。
決して悪い意味ではなく、初めてのジャンルだったのでうまく言葉に表現出来なかった。

ときメモとは違い、ちゃんとキャラ一人一人に物語が用意されてる。
圧倒的なテキスト量だったが、退屈せずに進めていく事が出来た。

ただ、周りが言うほどの感動は得られなかった。
これは読解力が当時全く無かった為である。今ではちゃんと「To Heart」の良さは解る。

初めてのギャルゲーは、こんな感じでした。



☆Kanonとの出会い

「To Heart」から時間が経ったある日。友達の家に遊びに行くと「Kanon」の話で既に場は盛り上がっていた。
Kanonって?と聞いてみると、そこからKanonに対する熱いコメントを頂く俺。

なるほど…Kanonとは言わば泣きゲーという訳か。
しかしゲームで泣ける?イマイチそこら辺が分からん。
ゲームを貸そうか?と言われるが、その時PCを持ってなかったため断念。
しかし、PS2でも出てるから買え!と勧められる。

それからショップに行ってみると、確かに置いてある…が高い!
そして絵が独特のタッチだな…それがKanonを目にしての初めての感想。 なぜここで手にとってしまったんだろう。とらなければまた違った人生を歩めたものを(笑)

家に帰って早速プレイ。
まずは真琴から行ってみるか…と軽い気持ちで臨む。
なぜ真琴からだったかと言うと、好みじゃないキャラを先にクリアしていくタイプだからである。

マジで泣けました。

ゲームで泣くなんてありえねーとか思ってたけど

すいません、俺が悪かったです!


そして舞

このシナリオはとにかく考えさせられました。
いまいち理解出来なかった…本当に難しかったです。
しかし理解出来る様になると、そこからまた色々考えさせられる…。


次に栞

これも泣けました。

もうね、反則だよ…このゲームは…
そんな事を思ってたり。


続いて名雪

このシナリオも本当にもう…

このゲームは俺を一体何回泣かせば気が済むんだ!


そしてあゆ

最後にまたやられました。

「ボクの事忘れてください」

ぐは、まさかこんな願いを出されるとは…。


おまけの佐祐理さん

佐祐理さんにそんな過去があったなんて!
それなのに…それなのにー!!


もうね、ひとまずギャルゲーをプレイするならまずはKanonをやって欲しいです。 そんな思いを伝えたく、ホムペを作成。
携帯ホムペを作り、PCに移行…そして現在に至る。

ギャルゲーというジャンルは、決して一般受けするものでは無いけど
それでも、少しでも多くの人に楽しさを解って貰えれば…と願ってます。

Keyの部屋管理人:マサ


戻る